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フィールド状況(6月)
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気温 水温 今日は薄日が差す曇り空の一日となり、湖畔は静かな雰囲気に包まれていました。 岸釣りでは、白ぶなでブドウ虫を2匹掛けにしてタナ3.5mを狙った方が、49.7cmのニジマスを含むニジマス3尾を釣り上げました。 また、どうだんで船釣りを楽しまれた方は、イクラをエサにタナ6mで29.3cmのヒメマスを含むヒメマス3尾、ホンマス2尾の釣果でした。 ヒメマスは6m以上の深場へ移動しているようですので、ヒメマスを狙う場合は船釣りが有利な状況となっています。岸から狙う際は、どうだんやひのき、一本杭などの山側のポイントがおすすめです。 ポイントやタナをうまく合わせることで、ヒメマスやホンマスとの出会いも期待できそうです。
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気温 水温 今日は一時的に晴れ間がのぞく時間帯もありましたが、全体的には雨が降ったり止んだりの、ぐずついた天候となりました。 また、地震との関係は不明ですが、全体的に魚の反応は鈍く、釣果はあまり伸びなかったようです。 そのような状況の中、ひのき周辺で船釣りを楽しまれた方は、ブドウ虫をエサにタナ7.5mで29.0cm、タナ8mで28.0cmのヒメマスを釣り上げました。 また、兎島北側で船釣りをされた方は、ブドウ虫をエサにタナ4mで33.3cmのホンマスと43.3cmのニジマスを釣り上げました。本命はヒメマスだったそうですが、狙いどおりの釣果には至らなかったとのことです。 全体的には厳しい一日となりましたが、良型のヒメマスやホンマスの釣果も聞かれており、今後の状況変化に期待したいところです
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気温 水温 事務所前でブッコミ釣りを楽しまれた方は、ブドウ虫をエサに60.7cmの大型ニジマスを含む3尾のニジマスを釣り上げました。 天候には恵まれませんでしたが、良型のニジマスが姿を見せており、今後の釣果にも期待できそうです。 |
気温 水温 朝のうちは青空が広がりましたが、午後になると雲が広がり、一日を通してどんよりとした空模様となりました。 本日、ヒメマス稚魚3万尾、ホンマス稚魚1万尾を放流しました。 稚魚のうちは食欲が旺盛なため、ヒメマスやホンマスを狙っていなくても釣れてしまうことがあります。万が一釣れてしまった場合は、魚への負担をできるだけ少なくし、やさしく再放流していただきますようお願いいたします。 なお、湯ノ湖では15cm以下の魚はリリースしていただくルールとなっていますので、ご協力をお願いいたします。 今回放流したヒメマスとホンマスが順調に成長すれば、数年後には湯ノ湖の貴重な釣り資源となります。豊かな釣り場環境を次世代へつないでいくためにも、皆さまのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
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気温 水温 朝は青空が広がり、とても気持ちの良い天候となりましたが、午後になると雲が広がり、曇り空へと変わりました。 レストハウス前の砂浜側でブッコミ釣り(リールを使ったウキを使用しない投げ釣り)を楽しまれた方は、ブドウ虫をエサに51.0cmのニジマスを釣り上げました。エサは底から約1m浮かせるよう工夫されていたそうです。 また、レストハウス前の釣り事務所側で同じくブッコミ釣りをされた方は、ニジマス10尾の好釣果を記録されました。最大魚は51.7cmで、10尾のうち5尾が50cm前後の大型ニジマスだったとのことです。 近頃は大型ニジマスの釣果も目立ってきています。エサ釣りを楽しまれる方は、エサを底から少し浮かせる工夫を試してみるのも良いかもしれません。 |
気温 水温 今日は一日曇り空で、風が吹く時間帯も多く、やや釣りづらい状況となりました。 それでもルアー・フライともに魚の反応は良く、好釣果が聞かれました。 ルアーフィッシングでは砂浜でMIU 8g(赤金)を使用し、45.4cmのニジマスをキャッチ。フライフィッシングでは事務所前でオレンジ色のマラブーフライ#10を使い、40.0cmのホンマスが釣れました。 また、フライではニジマスが一時入れ食い状態となる時間帯もあり、活性の高い魚が多かったようです。 風の影響を受けながらの釣りとなりましたが、ポイントやタイミングを合わせることで十分に楽しめる一日でした。 毎週火曜日はレストハウスの定休日となりますので、船釣りをご予定の方はご注意ください。 毎週土曜日・日曜日および祝日にはニジマスの成魚放流を実施しております。これからの季節も良型魚との出会いが期待できますので、ぜひ湯ノ湖での釣りをお楽しみください。
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気温 水温 本日も朝からしとしとと雨が降り続き、梅雨らしいぐずついた一日となりました。 船釣りでヒメマスを狙われた方は、ひのきで釣りをして、ブドウ虫をエサにタナ6mで32.1cmのヒメマスを含むヒメマス7尾、ホンマス2尾の釣果がありました。 また同行された方も、同じくブドウ虫をエサにタナ6mで32.6cmのヒメマスを含むヒメマス10尾、ホンマス2尾を釣り上げており、ヒメマスは6m付近の深場で釣れているようです。 レストハウス前では、ブドウ虫をエサにしたブッコミ釣りで、54.4cm、52.5cm、48.0cmの大型ニジマスを含む合計9尾の釣果がありました。仕掛けはエサを底から30〜40cmほど浮かせる方法とのことです。また、近くでルアー釣りをしていた方がいなくなった後から魚の反応が良くなったそうです。 滝上では、フロントレイク12g(ブラック・グリーンラメ)を使用したルアーフィッシングで、26.8cmのホンマスとニジマス1尾の釣果がありました。 梅雨の時期となり、天候が変わりやすく雨の日も多くなっています。ご来場の際は雨具をご用意いただき、足元にも十分ご注意のうえ釣りをお楽しみください。 |
気温 水温 本日は時折晴れ間ものぞきましたが、一日を通してどんよりとした曇り空となりました。 ヒメマスは一本杭周辺などの深場へ移動してきているようです。31.5cmのヒメマスを釣り上げた方は、エサはブドウ虫と紅サシのダブル掛け、タナは6mでヒメマス5尾とホンマス1尾の釣果でした。 また、ひのき周辺では、ブドウ虫をエサにタナ5mで28.4cmのヒメマスを含むヒメマス3尾と、45.4cmのニジマス1尾が釣れていました。 ヒメマスは徐々に深場へ移動しているようですので、狙われる方は少し深めのタナを意識してみてはいかがでしょうか。 ぐずついた天候が続いております。雨具や防寒着をご用意のうえ、釣りをお楽しみください。 |
気温 水温 午前中は薄日が差す時間帯もありましたが、午後になると雲が広がり、どんよりとした曇り空の一日となりました。 ひのき周辺で船釣りをされた方は、ブドウ虫をエサにタナ8mを狙い、33.5cm、31.1cmをはじめ、27cm前後のヒメマスを釣り上げられました。良型のヒメマスが揃い、年間トラウトランキングへの登録となりました。 白ぶなでは、岸からのルアーフィッシングでリ・スーパーベスパ5.1g(グリーン)を使用し、46.3cmのニジマスをキャッチ。力強い引きを楽しませてくれたようです。 また、砂浜では中学生のアングラーがブッコミ釣りで48.0cmを筆頭にニジマス5尾の好釣果を記録しました。大型魚を含む見事な釣果で、充実した釣行となったことでしょう。 ヒメマス、ニジマスともに各ポイントで釣果が聞かれており、魚の活性はまずまずの状況です。天候の変化に対応しながらポイントやタナを探ることで、引き続き良い釣果が期待できそうです。 兎島西でドライフライフィッシングを楽しまれた方は、メイフライパラシュート#12を使用し、37.0cmのホンマスを釣り上げました。このホンマスは測定後にリリースしました。 この時期は各種カゲロウやトビケラなどの昆虫が多く見られ、水面を意識している魚も増えてきています。ライズも見られることがあり、ドライフライへの反応が期待できる状況です。 湖畔の緑も日に日に濃くなり、奥日光らしい初夏の景色が広がっています。魚たちの視線が水面に向いている今、ぜひトップウォーターの釣りに挑戦してみてはいかがでしょうか。魚が水面を割ってフライやルアーに飛び出す瞬間は、この季節ならではの醍醐味です。 |
気温 水温 10:25 湖心水温 午前中は青空が広がる好天となりましたが、午後になると雲が増え、日差しが遮られたことで少し肌寒く感じられる一日となりました。 事務所前でエサ釣りを楽しまれた方は、ブドウ虫をエサにタナ1.5mで51.5cmの良型ニジマスを釣り上げました。早朝から釣りをして朝6時30分時点の釣果は、このニジマスのほかにニジマス2尾、ヒメマス1尾とのことです。また、大型魚が2尾掛かったものの、惜しくもラインを切られてしまったそうです。 湖岸では木々の緑が一段と濃くなり、それに伴って昆虫の姿も増え、湖面に落ちる虫が目立つようになってきました。昨日はバッタを模したルアーの表層引きで釣果があり、これからも水面を意識した釣りが面白そうです。 季節の進行とともに魚の捕食対象も変化してきています。トップウォーターゲームが楽しめる時期になってきましたので、ぜひチャレンジしてみてください。 |
気温 水温 今日は一時的に雨が降る時間帯もあり、一日を通してすっきりしない天候となりました。 本日、ヒメマスの稚魚を放流しました。稚魚のうちは食欲が旺盛なため、ヒメマスを狙っていなくても釣れてしまうことがあります。もし釣れてしまった場合は、やさしく再放流していただきますようお願いいたします。 ※湯ノ湖では15cm以下の魚はリリースしていただくルールとなっています。 釣果では、レストハウス前において茶色のグラスホッパーを使用し、表層を狙った釣り方で42.2cmのニジマスが釣れました。 これから放流したヒメマスも順調に成長し、数年後には湯ノ湖の貴重な釣り資源となります。皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。 |
気温 水温 朝のうちは晴れ間が広がっていましたが、午後になると雲が増え、14時頃には一時的に雨が降るなど、不安定な天候となりました。 レストハウス前では、ロデオクラフトのノアB 2.6g(青銀)を使用し、54.0cmの良型ニジマスが釣れました。さらにニジマス5尾を追加。赤金のスプーンやミノーには反応がなく、この日は青銀カラーが特に効果的だったようです。 また、事務所前ではユスリカのフライ#12を使用し、38.6cmの良型ホンマスが釣れました。ヒットした水深は約2mとのことです。 梅雨時期らしく天候が変わりやすい日が続いています。釣行の際は雨具の準備をお忘れなく。魚の反応するカラーやレンジも日によって変わりますので、いろいろ試してみると面白そうです。 |
気温 水温 朝のうちは小雨が降っていましたが、7時頃には雨も上がって曇りとなり、その後はそよ風が吹く涼しい一日となりました。 事務所前の葦原では、オリーブ色のマラブーフライ#6を使用した方が65.3cmの大型ニジマスを釣り上げ、年間トラウトランキング「ニジマスの部」の暫定1位を更新しました。さらに45cmのニジマスを含め、合計15尾のニジマスをキャッチされたそうです。 また、砂浜ではブドウ虫とイクラを組み合わせたダブル掛けエサによるブッコミ釣りが好調で、50.8cmと50.0cmの良型ニジマスが釣れました。各ポイントでニジマスの活性が高く、良い釣果に恵まれた一日となったようです。 湖岸では緑が一段と濃くなり、周辺ではクリンソウも咲き始めました。奥日光にも初夏の彩りが感じられる季節となっています。 これから梅雨を迎え雨の日が増えてきますが、雨が降ると風が冷たく感じられることがあります。朝夕は特に気温が下がることもありますので、お越しの際は防寒着をご持参いただくことをおすすめします。 |
気温 水温 釣果では、砂浜でフライフィッシングを楽しまれていた方が、午後5時30分頃にオリーブ色のマラブーフライを使用し、43.8cmのホンマスを釣り上げました。この魚は年間トラウトランキング暫定2位となる見事な一尾です。 皆様のご来場をお待ちしております。 |
気温 水温 岸からのルアーフィッシングでは、レストハウス前でバックス8gを使用し、52.1cmの大型ニジマスを含む2尾の釣果がありました。ルアーを底まで沈めてからゆっくり巻いてくるとヒットしたそうです。 エサ釣りでは、ブドウ虫をエサにしたリールでのブッコミ釣りで、53.6cmのニジマスを筆頭に10尾ほどの釣果がありました。 また、砂浜と清水の間でルアーフィッシングを楽しまれた方は、MIUアワビ(グリーン)5gを使用し、50.5cmのニジマス1尾と小型のニジマス3尾を釣り上げました。 水温は日中18℃台まで上昇しましたが、大型ニジマスの釣果も聞かれており、場所や時間帯によっては十分チャンスがありそうです。 |
気温 水温 本日の湯ノ湖は、久しぶりに朝の気温が10℃を下回り、肌寒さを感じる一日となりました。 兎島南でフライフィッシングを楽しまれた方は、黒系ユスリカのフライ(#12)を使用し、57.8cmの大型ニジマスを見事キャッチされました。さらにレストハウス前でも釣りをされ、ニジマス7尾の釣果があったとのことです。 また、滝上でルアーフィッシングをされた方は、ダイワのチヌーク4.5g(赤・金)を使用。ルアーをカウント5まで沈めてからリトリーブしたところ、45.7cmの良型ニジマスを釣り上げられました。さらにニジマスを1尾追加し、好釣果となったようです。 先日の台風の影響ですが、現在のところ釣りや交通に支障が出るような影響は見られておりません。 週末もぜひ湯ノ湖へお越しいただき、奥日光の自然とトラウトフィッシングをお楽しみください。 |
気温 水温 本日の湯ノ湖は、一日を通して曇り空の広がる天候となりました。 白ぶなでは、女性アングラーの方がフォレスト「MIU」3.5g(金・オレンジ)を使用し、50.4cmの丸々と太った見事なニジマスを釣り上げられました。 コンディションの良い魚で、年間トラウトランキングにも登録していただきました。おめでとうございます! 湯ノ湖ではこの時期、大型のニジマスも期待できます。これからの釣果にも注目ですね。
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気温 水温 本日の湯ノ湖は気温も上がり、風もほとんどなく、とても穏やかな一日となりました。 レストハウス前で岸釣りを楽しまれた方は、ブドウ虫をエサにタナ2.5mを狙い、46.2cmの良型ニジマスを含む2尾の釣果を上げられました。 湖畔では木々の緑も日に日に濃くなり、初夏らしい景色が広がっています。釣りはもちろん、美しい自然を眺めながらゆったりとした時間を過ごせるのも湯ノ湖の魅力です。 ぜひ奥日光・湯ノ湖へ足をお運びいただき、釣りと景色の両方をお楽しみください。 |
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