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フィールド状況(6月)
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気温 水温 今日は薄日が差す曇り空の一日となり、湯川も静かな雰囲気に包まれていました。 台風の影響は見られず、水位や濁りにも大きな変化はなく、釣りには問題のない状況です。 本日は湯滝の滝つぼ周辺でスピナーを使ったルアーフィッシングの反応が良かったようで、多くのブルックトラウトが釣れたとのお話を伺いました。 また、4〜5名の釣り人の方にお話を聞かせていただいたところ、皆さん「ポツポツと釣れている」とのことで、派手な釣果ではないものの、魚からの反応は得られているようでした。 なお、本日は青木橋付近でクマの目撃情報がありました。日光地域では現在のところクマによる人的被害は確認されていませんが、釣行の際はクマ鈴を携行するなど、十分な対策をお願いいたします。また、事故防止のためにも、暗くなる前に納竿されることをおすすめします。 |
気温 水温 朝のうちは小雨が降っていましたが、その後は曇りとなりました。風もほとんどなく、過ごしやすい一日でした。 川の状況は、濁りや増水もなく安定しています。 本日の釣り人は4名でしたが、残念ながら釣果情報は聞けませんでした。 気温も上がってきましたので、例年ですとアント等黒系のフライやテレストリアル系のフライが釣れる時期となりますので、参考にしてください。 そろそろヌカカが出始めると思いますので、虫よけなどの対策をして来られることをお勧めします。 |
気温 水温 午前中は薄日が差し込む時間帯もありましたが、午後になると雲が厚くなり、どんよりとした空模様となりました。 青木橋周辺でフライフィッシングを楽しまれた方は、#18の小さなパラシュートフライを使用し、ブルックトラウトを3尾釣り上げたとのことです。小型のフライが効果的だったようです。 一方、赤沼付近ではフラットな流れのポイントで魚の反応は見られるものの、フライを直前で見切られてしまう場面が多く、なかなかフッキングまで持ち込めない状況だったようです。繊細なプレゼンテーションやティペットの選択が釣果を左右しそうです。 最近はさまざまな昆虫のハッチも見られており、魚の捕食対象が豊富になっています。状況に合わせてフライサイズやパターンを細かく使い分けることが、釣果アップの鍵となりそうです。 |
今日はモンカゲロウやトビケラ、カワゲラ、ガガンボなどの昆虫が数多く飛んでいるところが確認できました。 湯滝付近では、30cmを超えるブルックトラウトの釣果情報がありました。モンカゲロウを意識した#10のドライフライに反応したとのことで、この時期らしい釣りが楽しめたようです。 湖畔ではハルゼミの鳴き声が聞こえなくなり、クリンソウが見頃を迎え始めました。季節は初夏へと移り変わり、湯川周辺で美しい自然を楽しみながら釣りができる時期となっています。 昆虫のハッチも多く見られていますので、フライフィッシングを楽しまれる方は、モンカゲロウや各種カゲロウ・トビケラを意識したパターンを準備しておくと良さそうです。
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気温 水温 午前中は晴れ間がのぞく時間帯もありましたが、午後になると次第に雲が広がり、今にも雨が降り出しそうな空模様となりました。 湯滝付近ではドライフライへの反応が良く、時折ライズも見られるなど、魚たちの活性はまずまずの様子です。 先日の台風による大きな影響は見られませんでしたが、雨風の影響で川辺を彩っていたズミの花はほとんど散ってしまいました。 一方、森の中ではハルゼミの鳴き声が響き渡り、奥日光らしい初夏の雰囲気が感じられます。 これからモンカゲロウのハッチが見られそうです。水面を意識した魚の動きも増えてくる時期ですので、ドライフライファンには楽しみな季節になってきました。 |
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