湯川釣り場に関する経緯について


 昨年3月下旬に全国内水面漁業協同組合連合会(以下「全内」)のホームページ上で、湯川流域の裸地化が著しい一部の区域については、平成23年から禁漁とする予告を掲載しましたが、本件については、本来、幅広く遊漁者など関係者の意見を聞くこととして、5月下旬にこの措置を白紙とする旨のお知らせをしたところです。

以下に、それ以降の動きを記述します。

<環境関連団体との意見交換>
 平成22年8月30日(土曜日)、中央水研日光庁舎展示棟セミナー室において、地元関係者、行政、全内、水研の担当者が集まり、環境への負荷軽減策や修復方法、調査研究の展示法等、今後の対応方向について意見交換を行いました。

<湯川を愛する釣り人の会との意見交換>
 平成22年9月4日(土曜日)、南青山会館において、湯川を愛する釣り人の会18名、水産庁、全内、水研の担当者が集まり環境関連団体と同様の意見交換を行いました。

<湯川流域の現地調査>
 平成22年11月13日(土曜日)、地元関係者、遊漁者、行政、全内、水研の担当者の計14名が集まり湯川一部流域の現地調査を行い、その後、中央水研日光庁舎展示棟セミナー室において裸地の修復等に関する意見交換を行いました。


なお、今後も引き続き関係者による意見交換等を行い、この問題に関する対策を取りまとめることとしていますので、適宜の情報提供をしてまいります。


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